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外来のご案内

受付時間

午前   8:30~10:30
午後   1:00~4:00

※診療科・診療時間は、曜日により異なります。 また、一部の診療科では完全予約制をとっておりますので、ご確認をお願いします。


※土曜日(第2・4)は午前診療です。

※土曜日は初診患者様の診察を優先させていただきます。

ご予約について

急遽、休診になる場合がございますので、電話でご確認の上ご来院ください。

TEL 03-3718-3331(代表)

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診療科・部門

放射線科

活動方針

近年、CT・MRIなどを用いた画像診断は、目覚ましく進歩しております。このため、最新の知識を身につけた画像診断専門医による診断ならびに報告書の作成が必須であります。また、evidence-based medicineに基づいた診断が、悪性腫瘍をはじめとする疾患の治療方針の決定に重要な役割を占めております。
医療機関から依頼された検査の結果について、迅速かつ正確な報告ばかりではなく、臨床情報から確定診断にいたるために、どのような画像検査が最も有用であるかの情報も提供いたします。
また、近隣の開業の先生方などからの検査依頼についても積極的に受け入れておりますので、ぜひご利用ください。

活動概要

1.5テスラMRIおよび64列マルチスライスCTを含むX線撮影を行なっております。各撮影室において、デジタルX画像診断システムを使用することによって、より少ない被曝線量で患者さまに優しい検査を行ない、鮮明で安定した画像を提供しております。

使用機器のご紹介

CT

マルチ64スライスCT
X線とコンピューターを使い、輪切りの連続した画像を映し出すことで、体の内部構造を精密に調べる検査です。

MRI

MRI(1.5テスラ)
痛くない検査ですが少し工事現場のような音がしてうるさいです。このため当院では検査中、ヘッドホンでCD音楽を聞きながら検査を受けていただきます。

DR装置

食道、胃、小腸、大腸などの消化管造影検査、内視鏡併用の胆道系の造影検査および治療、ならびに腹部血管系を中心とした造影検査(DSA,DR)および治療を行なっています。
その他、脊髄造影、骨折の整復などを行なう多目的フルディジタル透視装置です。

一般撮影室(CRシステム)

胸部、腹部、全身の骨・関節の撮影を行なっています。CRシステムにより、軟部から骨部まで幅の広い豊富で安定した鮮明な画像が得られます。 CR(コンピューテッドラジオグラフィー)とは、フィルムの代わりとなるイメージプレートに撮影後、ディジタル化し、コンピューターで読み取り処理をして画像化するシステムです。
また、各撮影室の撮影寝台は昇降式の寝台装置になっており、お体の不自由な方やお子さま、ご高齢の患者さまにもご負担なく、安全に乗り降りできるようになっています。

骨塩定量測定

当院では骨粗鬆症の検査として精度の高いDXA法を用いた、GE社製の最新装置PRODIGY Fuga Advance(全身用骨密度装置)を導入しました。
 DXA法とは、2種類の異なるエネルギーのX線を測定部位に当てることにより、骨成分を他の組織と区別して測定する方法です。被ばく線量も極めて少なく、迅速かつ精度の高い測定ができ、骨密度測定の標準とされています。

マンモグラフィ

乳房専用のX線撮影です。
視触診ではわからない早期がんの発見が可能になります。

マンモグラフィ検診施設画像認定

マンモグラフィ検診施設画像認定とは、日本乳がん検診精度管理中央機構 が、マンモグラフィ検診の精度維持・向上を目的として、必要な基準を全て満たした施設を認定しているものです。