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外来のご案内

受付時間

午前   8:30~10:30
午後   1:00~4:00

※診療科・診療時間は、曜日により異なります。 また、一部の診療科では完全予約制をとっておりますので、ご確認をお願いします。


※土曜日(第2・4)は午前診療です。

※土曜日は初診患者様の診察を優先させていただきます。

ご予約について

急遽、休診になる場合がございますので、電話でご確認の上ご来院ください。

TEL 03-3718-3331(代表)

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診療科・部門

看護部門

看護部門の理念

個別性を尊重し、患者さま主体の看護を提供します。
前提
ナイチンゲール看護理論をもとに 看護とは「生命力の消耗を最小にするように生活過程を整えることである」と捉え、あらゆる健康レベルにある人の、個別性を尊重し、患者さまの生活の質の向上を目的とした看護を提供します。 私達は、看護師として誇りを持ち、豊かな人間性を育み、専門職としての知識・技術をより深めるために自己研鑽に努め、看護専門職として社会に貢献します。

看護体制・勤務体制

  • 受け持ち看護体制を基盤にフォロー体制を強化したモジュール型受け持ち看護方式を採用しています。
  • 継続したケアを実施するために完全二交代制を実施しています。

教育体制

教育理念
  • 「高い志を持ち、自ら考え、主体的にやりぬく」力を持つ人材を育成する
  • 自ら学ぶ看護のエキスパートを育て、個人のキャリア開発に貢献する
教育目的
  • 組織の目標達成に向け安全・安心の基本姿勢を有したうえで専門的知識・技術・技能を持った臨床実践者を育成する
教育目標
  1. 倫理的感性を育み、患者個々を尊重した対応ができる
  2. エビデンスに基づいて患者個々のニーズに合った熟練した技術を提供できる
  3. 組織人・医療チームの一員として相手の立場を尊重したコミュニケーションがとれる
  4. あるべき姿を理解し成長レベルにあった、問題解決行動・管理行動を主体的にとれる
  5. 看護の質の向上を目指し、看護実践の中で研究的な取り組みができる

キャリア開発の基本方針

キャリア開発の基本方針はこちらをご覧ください。
キャリア開発の目的
キャリアとは「生涯における職業を通じての自己実現過程である」といわれている。 専門職として、より質の高い看護を目指し個々の看護職が自己の責任において能力の向上に取り組むことを基本とする。また組織の目標を踏まえて、自らが看護の専門性の向上への欲求と期待を最適に実現するために自己投資し、自己のキャリアを形成していくことが重要であると考える。
研修内容
  • クリニカルラダー 段階別(臨床実践能力レベル)研修臨床実践力レベルに対応した研修であり、個人が自ら実践レベルを評価しレベルアップを図るために活用する研修である。

看護倫理研修 看護倫理研修

フィジカルアセスメント研修 フィジカルアセスメント研修

BLS研修 BLS研修

教育計画
年間教育計画を御覧ください。 ※基本教育計画であり、状況により一部変更があります。

専門・認定看護師の活動

慢性疾患看護専門看護師・糖尿病看護認定看護師
慢性疾患を持つ人たちが、病気を持ちながらその人らしく生活できるよう、セルフケア支援をしていきたいと考えています。特に、糖尿病看護を専門とし、専門的知識や技術を活かしたケアの実践、スタッフ教育、相談、調整などの役割を担っています。 その中で、糖尿病内科、腎臓内科の患者さまに対し。『看護外来』を担当し、インスリンの説明や生活指導、フットケア、透析導入までのサポートなどを行っています。 また、院内の患者様だけでなく、地域の方々の健康増進のため、公開講座や糖尿病講座なども行っています。
感染管理認定看護師
2012年4月より、医療安全管理部門、ICT(Infection Control Team )の専従看護師として活動しています。 「笑顔あふれる東急病院」の具体的な姿として、「患者さまが安全に医療を受けられる環境を提供する」が目的です。院内の職員全員が効果的な感染対策を行うことで感染のリスクを最小にします。具体的にはサーベイランス、院内ラウンド、感染管理教育、マニュアルの改訂や周知等を通じ感染管理にかかわる実践、指導、相談の3つの役割を果たしています。ICT メンバーやリンクナースをはじめとした多くの仲間とともに笑顔と円滑なチーム活動を心がけています。
皮膚・排泄ケア認定看護師
創傷・ストーマ・失禁の3領域で専門的看護を提供します。 予防的ケアから創傷・失禁がある場合の管理方法の指導や、ストーマに関しては入院中のケアと、退院後はストーマ外来で、患者さまが不安なく自宅での生活が送れるよう、生活に合わせた指導やケアを行なっています。 また、地域の訪問看護ステーションなどとも連携をとりながら継続看護の実践を行っています。
緩和ケア認定看護師
私は現在、内科外科の混合病棟に勤務しながら、コンサルテーション活動を通して、病棟スタッフとともに患者さまとそのご家族の様々な苦痛を最小限にし、希望を支えられるケアができるように日々奮闘しています。 まだまだ経験が多くはありませんが、これまで出逢った患者さまやご家族から教えていただいたことを大切にしながら、患者さまとご家族に残された時間を温かく穏やかな気持ちで過ごして頂けるようにできる限り支援し、またそのような支援ができる看護師の 育成に関わっていきたいと思っています。
 現在のところ、入院している患者さまのケアが中心ですが、今後は診断時からのサポートを目標に、外来でのがん相談等ができればと考えております。
認知症看護認定看護師
認知症看護認定看護師としての活動は、院内勉強会を通してスタッフへの認知症に対する知識の普及や院内のコンサルテーションを受け、行動心理症状の緩和や予防など、スタッフと一緒に問題点を共有し、自分たちにできることは何かを考えています。また、私自身が病棟に所属していることもあり、実践モデルとして日々の認知症看護をスタッフへ伝えています。
 私が認知症を抱える患者さんを看護する上で大切にしていることは、認知症という病気を抱えながら生活している“その人”に焦点を当てる事です。その人がどう生きてきたか、どのような人に支えられ、どのような所で生活してきたかを知り、馴染んできた生活を続けていけるように支援することをこころがけています。
看護部地域活動
入院患者の8割が在宅に帰ることならびに外来患者の9割が近隣住民であるという病院の特徴から地域の看護職の方々との連携は必須条件となっています。患者さまとそのご家族が安心して,家で生活できるように医療スタッフ(医師・ソーシャルワーカー・看護師・OT・PT・薬剤師など)とご家族・ケアマネージャー・訪問看護師が合同カンファレンスを開催、方針の決定を行っています。 どのような状況・場合でも患者さまを中心に多職種が手を組み協働しています。

求職者向け