医療連携部門

活動方針

●地域医療連携体制の強化
●紹介・逆紹介の推進
●高次医療機関との連携強化
●地域救急医療への貢献
●医療機器共同利用の推進
●在宅療養、入退院支援(医療・福祉・行政機関との連携)
●患者および家族の療養中の心理的、社会的支援
●社会保障制度活用の支援
●患者サポート体制の円滑な運営

活動概要

当院では、地域からご紹介いただいた患者さまに的確な診断と丁寧な医療を提供するとともに、高度かつ専門治療を要する患者さまには高次機能病院をご紹介、また当院で入院治療が終了された患者さまには、在宅調整もしくは後方支援病院(施設)をご紹介―――と、地域のHUB的機能を担い、地域を繋ぐ医療を展開しています。
地域に根差し、必要とされる病院であり続けるために、医療連携部門は地域と病院の懸け橋として、活動しております。

組織

  • 医療連携部長(診療副部長)  橋本 直方  
  • 医療連携副部長(整形外科医長)   大森 俊行
  • 看護師          4名
  • ソーシャルワーカー(社会福祉士)5名
  • 事務      1名

活動詳細

2019年度

●紹介患者数 4233件
●逆紹介患者数 2594件

支援患者数(延べ数)
●高次機能病院から転(入)院患者数 89件
●レスパイト入院数 20件
●入退院支援加算  514件
●入院時支援加算 44件
●介護支援等連携指導料 105件
●退院時共同指導料 54件


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